本を買取にだしたことで後悔していること

学生の頃一人暮らしをしていましたが、就職に向けて今まで住んでいたアパートを引き払うことにしました。

元々住んでいたアパートは学生向けアパートで、卒業したら引っ越すことが決まっていました。

在学中はあまり物を増やさないように心がけていましたが、引っ越しの荷物詰めの時に洋服や本、雑貨などが大量に出てきました。

洋服の中にはいつ買ったのか忘れてしまったものもあり、荷物をコンパクトにするために思い切って断捨離をすることに決めました。

まずは二年以上着ていない洋服を処分することにして、まだ着れそうなものは売りました。

本は百冊以上溜めこんでしまったので、とりあえず読まない本は売りました。

雑貨を捨てるときは迷いました。友達からもらったものがあったのですが、結局使わないで押し入れに入れていました。

けれど、新生活に向けて絶対に使わないと思ったものはリサイクルショップに売り、売れないで思い出が詰まったものに関しては塩を振って処分しました。

一番断捨離に困ったのは在学中に使った教科書です。

学問の中でも好きな分野で研究や調べ物で何回も使い、愛着がありました。就職したら絶対に使わないと分かっていましたが、結局在学中に使った教科書だけは断捨離できず、新居に持ち込みました。

新生活で教科書が役に立ったことはありませんが、大学の思い出が詰まっているので捨てることができません。

いつか捨てなければならないと分かっていますが、その時がくるまで教科書は持っていようと思います。

そのほかの本を売ってしまったことに後悔はありませんが、売ったお店に関しては反省しています。

古本買取のネットショップであればもっと高く売れたと思うからです。

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これから本を買取に出そうと考えている方はぜひおすすめ本買取.netを参考にしてみてください。

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